23歳女性 頬・顎下・メーラーファット脂肪吸引、頬・首糸リフト ダウンタイム7ヶ月経過です。
頬・顎下
Before
After
「頬の脂肪は財産」と言いますが、
フェイスライン周囲の脂肪は“負債”になることがあります。
顔の脂肪吸引で大切なのは、
取る量ではなく、取る場所と残す場所です。
特に下顎骨まわりや顎下の脂肪は、加齢でもたつきやすい部位。
一方で、メーラー部位は取りすぎ注意です。
減らしすぎると、こけ感や老け感につながることがあります。
糸リフトも、ただ引き上げるだけでなく、
脂肪吸引後の拘縮・癒着を活かす方向で使うと、フェイスライン作りに有利です◎
顔もボディも脂肪吸引は、
どこをしっかり取り、どこを残すかの見極めが大切です。
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
リスク・副作用
脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。顔(頬・顎下)では、頬のこけ過ぎ、皮膚のたるみ、輪郭の左右差、一時的な神経麻痺感や口角の動かしにくさが生じることがあります。
糸リフト・モフィウス8などの引き締め施術では、赤み・腫れ・熱感・内出血、色素沈着、皮膚の凹みや引きつれ、効果の個人差が生じることがあります。
これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。