お腹・腰の脂肪吸引+肋骨リモデリング(純脂肪2000cc)術後1ヶ月の症例
今回はRIBXCAR(肋骨リモデリング術)・他院修正のお腹/腰の脂肪吸引(純脂肪2000cc)・脂肪注入豊胸(後からハイブリッド)を行った術後1ヶ月の症例です。
症例の概要
| 施術名 | お腹・腰の脂肪吸引(純脂肪2000cc)、肋骨リモデリング術(RIBXCAR)、脂肪注入豊胸(後からハイブリッド) |
|---|---|
| 施術回数 | 1回 |
| 費用 | 1,698,000円(施術当時・税込・モニター価格) 料金表 |
| 主なリスク | 腫れ・内出血・痛み・むくみ、皮膚の凹凸、左右差、傷あと、被膜拘縮・リップリング、しこり・石灰化、呼吸への一時的な影響など(詳しくは下記) |
| 担当医 | 藤本 アベリーノ(形成外科医)/森脇 進(院長) |
術後はコルセットを3ヶ月間着用していただくため、コルセットの跡が残っていますが、ウエストにくびれのラインができてきているのがわかります。
お腹・腰まわりのもたつきを脂肪吸引で整え、採取した脂肪をバストへ注入することで、ボディ全体のバランスを意識した仕上がりを目指しました。
腫れや内出血、皮膚のつっぱり感などは回復の過程で生じることがありますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。
施術を受けるかどうかは、リスクや経過を十分にご理解いただいたうえで、医師の診察・カウンセリングを通じてご検討ください。
──────────────
【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
ECFMG Certificate 取得
AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック / AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
English / 中文 / Tiếng Việt 対応可能。ご予約・ご相談は DM / LINE / Website / Phone より承っております。
リスク・副作用
【脂肪吸引(お腹・腰)共通】腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸・つっぱり、左右差、色素沈着、傷跡(吸引の小切開部に生じることがあります)、感染・血腫・しびれ・知覚鈍麻などの合併症(稀)。腹部・腰では硬縮による一時的な硬さ・凹凸、皮膚のたるみが生じることがあります。【肋骨リモデリング(RIBXCAR)】気胸、痛み、腫れ、内出血、左右差など。【脂肪注入豊胸】石灰化・しこり・嚢胞、生着率の個人差、感染、左右差、脂肪採取部位の凹凸。これらは多くは時間の経過とともに軽減しますが、程度や回復期間には個人差があります。気になる症状がある場合は担当医にご相談ください。