【二の腕脂肪吸引】術後8ヶ月経過|細くしすぎず自然に美しく、上品なスラットアームへ
症例概要
二の腕全周脂肪吸引、術後8ヶ月の症例をご紹介します。
今回の患者様は「極端に細くしたい」というご希望ではなく、自然で上品な細さを目指したマイルドデザインをご希望されました。
もともと細身の体型ではありましたが、二の腕の厚みや丸みを適切に調整することで、よりスラッと長く見える洗練されたシルエットへと変化しています。
術後8ヶ月が経過し、拘縮も落ち着き、自然な質感と美しいラインが完成しています。
二の腕脂肪吸引は「細さ」だけでなく「バランス」が重要
二の腕脂肪吸引では、単純に多くの脂肪を除去すれば美しくなるわけではありません。
特に元々細身の方は、過度な吸引によって
- 骨張った印象になる
- 凹凸が目立つ
- 不自然なラインになる
といったリスクがあります。
AVAN TOKYOでは患者様一人ひとりの骨格や筋肉量、皮下脂肪量を見極めながら、自然で女性らしいライン形成を重視しています。
このような方におすすめ
✓ 二の腕を自然に細くしたい
✓ 華奢な印象になりたい
✓ ノースリーブを綺麗に着こなしたい
✓ ダイエットでは改善しない二の腕の脂肪が気になる
✓ 不自然にならない脂肪吸引を希望している
✓ もともと細身だがさらに洗練されたシルエットを目指したい
医師コメント
脂肪吸引は「どれだけ取るか」ではなく、「どのようなシルエットを作るか」が重要です。
特に細身の患者様では、適度に脂肪を残しながら腕全体のバランスを整えることで、より上品で自然な仕上がりになります。
患者様の理想に合わせたオーダーメイドのデザインを心掛けています。
リスク・副作用
腫れ、内出血、疼痛、拘縮、左右差、凹凸、色素沈着、傷跡、感染、神経障害、血腫など
※この投稿は医学教育を目的として掲載しています。
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
リスク・副作用
脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。二の腕・肩・背中では、皮膚のたるみや波打ち、引きつれ感が生じることがあります。
これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。