二の腕・太ももの脂肪吸引+ハイブリッド豊胸(脂肪+シリコン)|術後1ヶ月の経過(20代・女性)
こちらは、二の腕・太ももの脂肪吸引と、採取した脂肪を活用したハイブリッド豊胸(脂肪+シリコン)を組み合わせて行った20代女性の症例です。お写真は術後1ヶ月(ダウンタイム約30日)の経過になります。
「二の腕や太もものラインをすっきりさせたい」「バストにはボリュームと自然な仕上がりの両方が欲しい」というご希望をふまえ、まず二の腕・太ももから脂肪を採取してボディラインを整え、その脂肪とシリコンバッグを併用する形でバストアップを行いました。
シリコンバッグでベースとなるボリュームを確保しつつ、その上に脂肪を重ねて移植することで、バッグの輪郭が出にくく、触感や見た目の自然さに配慮した仕上がりを目指しています。脂肪吸引を行った二の腕・太ももは、むくみが落ち着いてくる時期にかけて、よりラインが整っていきます。
術後1ヶ月の段階では、まだ腫れやむくみ、内出血が残ることがあり、最終的な仕上がりが見えてくるまでには数ヶ月程度の経過観察が必要です。バストの形やボディラインは、ダウンタイムの経過とともに徐々に落ち着いていきます。
なお、効果や経過、ダウンタイムの程度には個人差があり、すべての方が同じ結果になるわけではありません。施術を検討される際は、リスクや経過を十分にご理解いただいたうえで、医師の診察・カウンセリングを通じてご相談ください。
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執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
ECFMG Certificate 取得
📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
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リスク・副作用
【脂肪吸引部位(二の腕・太もも)】腫れ、内出血、痛み、むくみ、皮膚の凹凸・つっぱり、左右差、色素沈着、小切開部の傷跡、皮膚のたるみ・波打ち・引きつれ感、感染・血腫・しびれ・知覚鈍麻など(稀)。【ハイブリッド豊胸】脂肪側:石灰化・しこり・嚢胞、生着率の個人差、感染、左右差、採取部位の凹凸。シリコン側:被膜拘縮、バッグの破損・位置異常・リップリング、感染、知覚(特に乳頭周囲)の変化。これらの程度や回復期間には個人差があります。気になる症状がある場合は自己判断せず担当医にご相談ください。