二の腕・肩脂肪吸引|20代女性・術後6ヶ月・吸引脂肪200ml
20代女性の二の腕・肩脂肪吸引、術後6ヶ月の症例です。
二の腕から肩にかけての厚みを整え、正面から見たときに肩から腕へ自然につながるラインを目指して施術を行いました。
二の腕は、脂肪の量だけでなく、肩との境界や腕の付け根の厚みによっても見え方が変わります。そのため、単に吸引量を増やすのではなく、皮膚の状態と全体のバランスを確認しながら吸引範囲と層を調整することが大切です。
本症例では二の腕と肩を対象に脂肪吸引を行い、吸引脂肪量は200mlでした。もともとの細身の体格を活かしながら、取りすぎによる凹凸や不自然な段差を避け、肩から肘へなだらかにつながる輪郭を意識しています。
術後6ヶ月では腫れや硬さが落ち着き、二の腕から肩にかけてのラインがすっきり見える経過です。掲載写真はマスクの有無、撮影時の姿勢、距離、照明などの条件が異なるため、見え方にはその影響も含まれます。
施術の効果や回復には個人差があります。二の腕や肩まわりの厚みは、脂肪量、皮膚の弾力、筋肉、体格などによって異なります。適した吸引範囲や治療方法は、医師の診察・カウンセリングでご確認ください。
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
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【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
ECFMG Certificate 取得
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📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
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リスク・副作用
腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸・つっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷跡が生じることがあります。二の腕・肩では皮膚のたるみ、波打ち、引きつれ感が出る場合があります。また、稀に感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が生じる可能性があります。症状の程度や回復までの期間には個人差があります。これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。