27歳女性の全身脂肪吸引+ハイブリッド豊胸|Pearl MR 280cc・術後4ヶ月
27歳女性の多部位脂肪吸引とハイブリッド豊胸、術後4ヶ月の症例です。
今回の施術では、二の腕全周、副乳、太もも全周、膝、ふくらはぎの脂肪吸引を行いました。上半身と下半身のボリュームバランスを整えながら、採取した脂肪を豊胸に活用しています。
バストにはPearl MR 280ccのシリコンインプラントを乳腺下に挿入し、さらに左右それぞれ80ccの脂肪を皮下へ注入しました。シリコンバッグでボリュームを作り、脂肪注入で輪郭や質感を調整するハイブリッド豊胸です。
術後4ヶ月では、二の腕から副乳にかけての厚みが軽減し、バストとの境界がなだらかになっています。バストは上胸から外側までボリュームが加わり、上半身全体のシルエットが変化しています。結果や回復には個人差があります。
痛みは術後1〜2日、内出血や腫れは1週間程度、拘縮は2週間から数ヶ月続くことがあります。広範囲の脂肪吸引と豊胸を組み合わせるため、施術適応とダウンタイムを医師と十分に確認することが重要です。
リスク・副作用:凹凸、色素沈着、熱傷、感染、感覚異常・しびれ、アレルギー、アナフィラキシー、貧血、腫れ、内出血、痛み、拘縮、左右差、傷跡、被膜拘縮、脂肪壊死、しこり、石灰化などが生じる可能性があります。
費用:2,834,000円(税込・現行モニター料金の合計目安)。麻酔、検査、使用するインプラント、施術範囲などにより総額が異なる場合があります。
監修:森脇 進 医師 / AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
リスク・副作用
脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。二の腕・肩・背中では、皮膚のたるみや波打ち、引きつれ感が生じることがあります。お腹・腰では、拘縮による一時的な硬さや凹凸、皮膚のたるみが生じることがあります。太もも・ふくらはぎなど下半身では、むくみが長引くこと、左右差、知覚鈍麻が生じることがあり、足首・ふくらはぎは腫れや色素沈着が出やすい部位です。
シリコンバッグについては、被膜拘縮、バッグの破損・位置異常、リップリング(バッグの波打ちが表面に出ること)、感染、乳頭や乳房の知覚の変化が起こる可能性があります。
脂肪注入については、石灰化・しこり・嚢胞、生着率の個人差、左右差、脂肪を採取した部位の凹凸が生じることがあります。
これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。