29歳女性の方のお腹全周脂肪吸引ダウンタイム6ヶ月経過です!
腹部
Before
After
純脂肪700cc取っています。
くびれ感と骨盤のライン、腹直筋のうっすらとしたラインを意識して作成しています。
お腹はいつも言っているように、拘縮(fibrosis)がとても強く長いです。
術後ケアもしっかり行いましょう。
このかたは、ハイブリッド豊胸で行っていますが、リップリング(皮膚のひきつれ)が出て徐々に馴染んできている経過です。
リスク:凹凸、色素沈着、傷跡など
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
リスク・副作用
脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。お腹・腰では、拘縮による一時的な硬さや凹凸、皮膚のたるみが生じることがあります。
これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。