25歳女性|二の腕全周脂肪吸引 ダウンタイム6ヶ月
二の腕
Before
After
25歳女性、二の腕全周脂肪吸引から6ヶ月が経過した症例です。純脂肪を500cc吸引し、術後は食事管理と運動にも積極的に取り組まれ、体重はさらに8kg減少しました。
脂肪吸引は手術だけで完成するものではありません。術後に適切な食事や運動を継続することで、拘縮による炎症反応が落ち着きやすくなり、より滑らかでシャープなボディラインを目指しやすくなります。この症例でも、肩から肘まで自然につながる美しいラインが形成され、すっきりとした印象へ変化しています。
AVAN TOKYOでは、単に脂肪を多く吸引するのではなく、解剖学に基づいて一人ひとりの骨格や筋肉、皮膚の状態を考慮しながらデザインを行っています。また、術後の生活習慣についてもサポートし、長期的に美しいシルエットを維持できるようご提案しています。
リスク・副作用:腫れ、内出血、疼痛、感染、血腫、左右差、拘縮、凹凸、皮膚のたるみ、感覚低下・しびれ、色素沈着、瘢痕など。
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
リスク・副作用
脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。二の腕・肩・背中では、皮膚のたるみや波打ち、引きつれ感が生じることがあります。
これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。