幹細胞豊胸(培養幹細胞による脂肪注入豊胸)

培養したご自身の幹細胞で目指す、定着重視の自然な豊胸

AVAN TOKYOでは、脂肪注入豊胸に培養したご自身の幹細胞を組み合わせた豊胸治療を提供しています。

上質な寝室でのイメージ

培養幹細胞治療とは、ご自身の脂肪から採取した脂肪由来間葉系幹細胞を、専用の細胞培養加工施設で約2週間かけて培養・増殖させてから投与する再生医療です。幹細胞そのものを豊富な数で投与できることが特徴です。

脂肪注入豊胸では、注入した脂肪がどれだけ定着するか(生着率)が仕上がりを左右します。培養により増やした豊富な幹細胞を脂肪とともに用いることで、注入脂肪の生着のサポートが期待されます。

期待できる効果

注入脂肪の生着サポート

豊富な幹細胞の働きにより、注入した脂肪への血流形成を促し、生着のサポートが期待されます。

自然な見た目と感触

ご自身の脂肪を用いるため、シリコンバッグと異なり、自然な見た目と柔らかい感触を目指せます。

ボディラインの同時ケア

脂肪の採取部位(お腹・太ももなど)の脂肪吸引を伴うため、ボディラインを整えながらバストアップを目指せます。

こんな方におすすめです

  • シリコンバッグには抵抗がある
  • 自然な見た目・感触のバストアップをしたい
  • 脂肪注入豊胸の定着率をできる限り高めたい
  • 痩せ型で脂肪の定着が心配

治療の流れ

培養幹細胞治療の流れ:脂肪の採取・培養増殖・投与
  1. カウンセリング・診察(適応・デザインの確認・血液検査)
  2. 脂肪組織の採取(幹細胞培養用)
  3. 幹細胞の培養(細胞培養加工施設にて約2週間)
  4. 脂肪吸引による注入用脂肪の採取と、培養幹細胞を加えたバストへの注入
  5. 経過観察・アフターフォロー

ダウンタイム・注意事項

採取部位・注入部位に腫れや内出血が出ることがあります。圧迫や生活上の注意事項については、施術後に詳しくご案内いたします。

リスク・副作用

脂肪採取部位の腫れ・内出血・痛み・凹凸、バストの腫れ・内出血、しこり・石灰化・嚢胞(稀)、感染(稀)、左右差、生着率の個人差などが生じることがあります。多くは時間の経過とともに軽減しますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。施術を受けるかどうかは、リスクや経過を十分にご理解いただいたうえで、医師の診察・カウンセリングを通じてご検討ください。

SVF豊胸との違い

SVF豊胸が培養を行わずに抽出した細胞群を用いて最短2日で完結するのに対し、幹細胞豊胸は培養期間を経て、豊富な数の幹細胞を用いる治療です。短期間での治療をご希望の方はSVF豊胸もご検討ください。

料金について

料金の目安は1回 約1,500,000円(税込)です。※部位・投与量・細胞数により異なります。正確な費用は、診察・カウンセリングにて治療計画とあわせてご案内いたします。ご不明な点がございましたら、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

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