培養したご自身の幹細胞で、発毛環境を根本から育てる
AVAN TOKYOでは、薄毛・抜け毛のお悩みに対し、培養したご自身の幹細胞を頭皮へ直接注入する再生医療を提供しています。

培養幹細胞治療とは、ご自身の脂肪から採取した脂肪由来間葉系幹細胞を、専用の細胞培養加工施設で約2週間かけて培養・増殖させてから投与する再生医療です。幹細胞そのものを豊富な数で投与できることが特徴です。
薬剤による治療とは異なり、毛根そのものの再生環境を整えることを目指す治療です。豊富な数の幹細胞を用いる、本格的な薄毛治療をお求めの方に適しています。
期待できる効果

毛母細胞の活性化
投与された幹細胞の働きにより、毛髪をつくる毛母細胞の活性化が期待されます。
毛包周囲の血流改善
幹細胞の血管新生をサポートする働きにより、毛包へ栄養を届ける血流の改善が期待されます。
成長期毛の維持
発毛環境が整うことで、成長期の毛髪を維持し、ハリ・コシのある毛髪を育てることが期待されます。
こんな方におすすめです
- 薄毛・抜け毛の進行が気になる
- 内服薬・外用薬で効果を実感できなかった
- 薬の副作用が心配
- 幹細胞そのものを用いた本格的な薄毛治療を受けたい
治療の流れ

- カウンセリング・診察(適応の確認・血液検査)
- 脂肪組織の採取(局所麻酔下で少量の脂肪を採取します)
- 幹細胞の培養(細胞培養加工施設にて約2週間)
- 頭皮への注入(皮下注射)
- 経過観察・アフターフォロー
男性の薄毛だけでなく、女性の薄毛やびまん性脱毛にも対応しています。頭皮の状態に応じて治療計画をご提案いたします。
ダウンタイム・注意事項
治療当日から日常生活に戻れます。注入部位に点状の跡や軽い腫れが出ることがありますが、数日で落ち着くことがほとんどです。当日の洗髪・飲酒・激しい運動は医師の指示に従ってください。
リスク・副作用
脂肪採取部位の腫れ・内出血・痛み、注入部位の痛み・点状出血・腫れ、感染(稀)などが生じることがあります。多くは時間の経過とともに軽減しますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。施術を受けるかどうかは、リスクや経過を十分にご理解いただいたうえで、医師の診察・カウンセリングを通じてご検討ください。
SVF・上清液による頭皮注射との違い
培養幹細胞治療は、培養により幹細胞の数を大幅に増やしてから投与する点が特徴です。短期間での治療をご希望の方にはSVFによる頭皮注射、より手軽な治療をご希望の方には上清液による頭皮注射もご用意しています。
料金について
料金の目安は1回 約1,500,000円(税込)です。※部位・投与量・細胞数により異なります。正確な費用は、診察・カウンセリングにて治療計画とあわせてご案内いたします。ご不明な点がございましたら、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。