ご自身の細胞の力で、発毛環境を根本から整える
AVAN TOKYOでは、薄毛・抜け毛のお悩みに対し、SVF(血管間質細胞群)を頭皮へ直接注入する再生医療を提供しています。

SVF(Stromal Vascular Fraction:血管間質細胞群)とは、ご自身の脂肪組織に含まれる脂肪由来幹細胞・血管内皮細胞・免疫細胞などからなる細胞群です。採取した脂肪から専用の工程で抽出し、培養を行わずに投与できることが特徴です。
薬剤による治療とは異なり、毛根そのものの再生環境を整えることを目指す治療です。薬の副作用が心配な方や、より根本的な薄毛対策をお求めの方に適しています。
期待できる効果

毛母細胞の活性化
SVFに含まれる細胞群の働きにより、毛髪をつくる毛母細胞の活性化が期待されます。
毛包周囲の血流改善
血管新生に関わる細胞の働きにより、毛包へ栄養を届ける血流の改善が期待されます。
成長期毛の維持
発毛環境が整うことで、成長期の毛髪を維持し、ハリ・コシのある毛髪を育てることが期待されます。
こんな方におすすめです
- 薄毛・抜け毛が気になり始めた
- 内服薬・外用薬の副作用が心配
- 薬による治療で効果を実感できなかった
- 男性型・女性型を問わず根本的な対策をしたい
- ご自身の細胞を用いた治療を受けたい
治療の流れ

- カウンセリング・診察(適応の確認)
- 脂肪組織の採取(局所麻酔下で少量の脂肪を採取します)
- SVFの抽出(専用工程により抽出)
- 頭皮への注入(皮下注射)
- 経過観察・アフターフォロー
男性の薄毛だけでなく、女性の薄毛やびまん性脱毛にも対応しています。頭皮の状態に応じて注入量や治療計画をご提案いたします。
ダウンタイム・注意事項
治療当日から日常生活に戻れます。注入部位に点状の跡や軽い腫れが出ることがありますが、数日で落ち着くことがほとんどです。当日の洗髪・飲酒・激しい運動は医師の指示に従ってください。
リスク・副作用
脂肪採取部位の腫れ・内出血・痛み、注入部位の痛み・点状出血・腫れ、感染(稀)などが生じることがあります。多くは時間の経過とともに軽減しますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。施術を受けるかどうかは、リスクや経過を十分にご理解いただいたうえで、医師の診察・カウンセリングを通じてご検討ください。
幹細胞培養上清液による頭皮注射との違い
幹細胞培養上清液の頭皮注射が幹細胞の作り出す成分を用いるのに対し、SVF治療ではご自身の細胞そのものを注入します。上清液による頭皮・毛髪への注射についてはこちらをご覧ください。
料金について
料金の目安は1回 約500,000円(税込)です。※部位・投与量・細胞数により異なります。正確な費用は、診察・カウンセリングにて治療計画とあわせてご案内いたします。ご不明な点がございましたら、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。