肌そのものの再生力を、ご自身の細胞で引き出す
AVAN TOKYOでは、肌のハリ・小ジワ・くすみなどのお悩みに対し、SVF(血管間質細胞群)を顔・首・手背などの皮膚へ投与する再生医療を提供しています。

SVF(Stromal Vascular Fraction:血管間質細胞群)とは、ご自身の脂肪組織に含まれる脂肪由来幹細胞・血管内皮細胞・免疫細胞などからなる細胞群です。採取した脂肪から専用の工程で抽出し、培養を行わずに投与できることが特徴です。
ヒアルロン酸のように物理的に膨らませる治療とは異なり、皮膚そのものの再生力を高めることを目指すため、ナチュラルで持続性のある若返りが期待できます。
期待できる効果

ハリ・弾力の改善
細胞群の働きにより肌の土台が整い、ハリ・弾力の改善が期待されます。
小ジワ・くすみの軽減
皮膚の再生サイクルが整うことで、小ジワやくすみの軽減、キメの改善が期待されます。
自然で持続的な若返り
皮膚そのものの状態を整える治療のため、不自然さのない、持続性のある変化が期待されます。
こんな方におすすめです
- 肌のハリ・弾力の低下が気になる
- 小ジワ・くすみ・毛穴が気になる
- ヒアルロン酸などの注入で不自然になるのは避けたい
- 肌質を土台から改善したい
- ご自身の細胞を用いた治療を受けたい
治療の流れ

- カウンセリング・診察(適応の確認)
- 脂肪組織の採取(局所麻酔下で少量の脂肪を採取します)
- SVFの抽出(専用工程により抽出)
- 皮膚への注入または導入(顔・首・手背など)
- 経過観察・アフターフォロー
ダウンタイム・注意事項
注入部位に赤み・腫れ・内出血が出ることがありますが、数日〜1週間程度で落ち着くことがほとんどです。メイクや洗顔の再開時期は医師の指示に従ってください。
リスク・副作用
脂肪採取部位の腫れ・内出血・痛み、投与部位の赤み・腫れ・内出血・違和感、感染(稀)などが生じることがあります。多くは時間の経過とともに軽減しますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。施術を受けるかどうかは、リスクや経過を十分にご理解いただいたうえで、医師の診察・カウンセリングを通じてご検討ください。
幹細胞培養上清液による皮膚治療との違い
幹細胞培養上清液の皮膚治療が幹細胞の作り出す成分を用いるのに対し、SVF治療ではご自身の細胞そのものを投与します。上清液による皮膚への局所投与・導入についてはこちらをご覧ください。
料金について
料金の目安は1回 約500,000円(税込)です。※部位・投与量・細胞数により異なります。正確な費用は、診察・カウンセリングにて治療計画とあわせてご案内いたします。ご不明な点がございましたら、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。