他院シリコンバッグ豊胸後の、後からハイブリッド豊胸ダウンタイム3ヶ月経過です。
豊胸
Before
After
CRF脂肪注入を皮下と大胸筋内に右210cc左140ccずつで行っています。
皮下にコーティング目的、大胸筋内でボリューム目的で注入。
3ヶ月で定着脂肪細胞は減りましたが、術前からの変化は出ています◎ リスク:感染、しこり、定着率の差など
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
リスク・副作用
脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。
シリコンバッグについては、被膜拘縮、バッグの破損・位置異常、リップリング(バッグの波打ちが表面に出ること)、感染、乳頭や乳房の知覚の変化が起こる可能性があります。
脂肪注入については、石灰化・しこり・嚢胞、生着率の個人差、左右差、脂肪を採取した部位の凹凸が生じることがあります。
これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。