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Case症例紹介

本当に映えるバストは、二の腕から。

二の腕豊胸
本当に映えるバストは、二の腕から。 術前
Before
本当に映えるバストは、二の腕から。 術後
After

27歳女性、166cm・49kg(BMI 17.8)。
もともと細身でスタイルの良い方に、二の腕全周脂肪吸引+ハイブリッド豊胸を行った症例です。

症例の概要

施術名二の腕全周の脂肪吸引/ハイブリッド豊胸(シリコンバッグ+脂肪注入)
施術回数1回
費用1,434,000円(現在のモニター価格で計算した目安・税込。麻酔・検査等は別途。総額はカウンセリングで確定します) 料金表
主なリスク腫れ・内出血・痛み・むくみ、皮膚の凹凸、左右差、傷あと、被膜拘縮・リップリング、しこり・石灰化など(詳しくは下記)
担当医森脇 進(院長)

二の腕からは純脂肪680ccを吸引。
豊胸はMotiva Demi 235ccを使用し、さらに自家脂肪を右100cc・左110cc注入しています。

細身の方のボディメイクでは、単純にバストだけを大きくすれば全身のバランスが良くなるとは限りません。

今回重視したのは、

二の腕 → 肩 → デコルテ → バスト

までを一つの連続したラインとしてデザインすること。

二の腕・肩周囲をシャープに整えることで上半身の余白を減らし、そのうえでバストに適度なボリュームと立体感をつくると、バストそのものだけでなく、上半身全体のメリハリがより際立ちます。

また、BMI 17.8と細身のため、バッグだけでボリュームを出すのではなく、Motiva Demi 235ccをベースに、自家脂肪で軟部組織の厚みや輪郭を補正するハイブリッド豊胸を選択しました。

「腕を細くする」と「胸を大きくする」を別々に考えない。

AVAN TOKYOでは、肩・腕・デコルテ・バストの比率まで含めて上半身全体をデザインします。

二の腕脂肪吸引×ハイブリッド豊胸は、細身体型の方にとっても、より洗練されたメリハリのある上半身を目指せる選択肢の一つです。

※仕上がりや脂肪の定着には個人差があります。脂肪吸引では腫れ、内出血、拘縮、凹凸、左右差、感覚変化など、豊胸では感染、血腫、被膜拘縮、バッグの位置異常・輪郭、自家脂肪の吸収、しこり、脂肪壊死などのリスクがあります。

執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)

リスク・副作用

脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。二の腕・肩・背中では、皮膚のたるみや波打ち、引きつれ感が生じることがあります。

シリコンバッグについては、被膜拘縮、バッグの破損・位置異常、リップリング(バッグの波打ちが表面に出ること)、感染、乳頭や乳房の知覚の変化が起こる可能性があります。

脂肪注入については、石灰化・しこり・嚢胞、生着率の個人差、左右差、脂肪を採取した部位の凹凸が生じることがあります。

これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。