二の腕全周脂肪吸引・脂肪豊胸:20歳女性、162cm・47kg、BMI17.9。
Before
After
二の腕全周・副乳・脇肉の脂肪吸引を行い、純脂肪420ccを採取。その脂肪を用いて脂肪注入豊胸を行った症例です。
脂肪豊胸では、単純に「何cc注入したか」だけでなく、バストの皮膚や組織がどれだけ柔らかく、脂肪を受け入れられるスペースがあるかも重要です。
この方はバストの皮膚の伸展性が良く、脂肪を分散して注入しやすい条件でした。
上胸部の削げ感を改善しながら、下部にかけて自然になだらかなバストラインになるようにデザインしています。
二の腕・副乳・脇肉をすっきりさせながら、その脂肪をバストへ移動させることで、「腕は細く、バストは自然にボリュームアップ」を目指した上半身全体のボディデザインです。
※脂肪の定着や仕上がりには個人差があります。
※リスク:感染、しこり、脂肪壊死、左右差、凹凸、傷跡など。
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
リスク・副作用
脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。二の腕・肩・背中では、皮膚のたるみや波打ち、引きつれ感が生じることがあります。
脂肪注入については、石灰化・しこり・嚢胞、生着率の個人差、左右差、脂肪を採取した部位の凹凸が生じることがあります。
これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。