【太もも脂肪吸引】術後9ヶ月経過|付け根から細く、美しい質感までこだわった太ももデザイン
症例概要
太もも脂肪吸引、術後9ヶ月の経過症例をご紹介します。
脂肪吸引は単に細くするだけではなく、術後の質感や自然なライン形成も非常に重要です。
今回の症例では、太ももの付け根からしっかりとボリュームを改善しながら、凹凸感の少ない滑らかな仕上がりを目指しました。
術後9ヶ月が経過し、拘縮も落ち着き、より自然で美しいボディラインへと変化しています。
太もも脂肪吸引で重要なのは「細さ」と「質感」
太もも脂肪吸引では、吸引量だけを追求すると不自然な凹凸やたるみの原因となる場合があります。
AVAN TOKYOでは、
- 太ももの付け根(鼠径部周辺)
- 内もも
- 前もも
- 外もも
- 膝周り
まで全体のバランスを考慮しながらデザインを行っています。
特に付け根部分は仕上がりの印象を大きく左右するため、脚全体が長く細く見えるよう丁寧に調整しています。
このような方におすすめ
✓ 太ももの隙間を作りたい
✓ 内ももの張り出しが気になる
✓ ダイエットでは改善しない太ももの脂肪に悩んでいる
✓ 脚を長く細く見せたい
✓ 太ももの付け根のボリュームが気になる
✓ なめらかな仕上がりを重視したい
医師コメント
太もも脂肪吸引は「どれだけ取るか」ではなく、「どのように仕上げるか」が重要です。
脂肪を適切に除去しながら皮下組織を残すことで、術後の質感や滑らかさを維持し、美しい脚のラインを形成します。
長期経過では拘縮も改善し、より自然な仕上がりとなります。
リスク・副作用
腫れ、内出血、疼痛、拘縮、左右差、凹凸、色素沈着、傷跡、感染、神経障害、血腫など
※この投稿は医学教育を目的として掲載しています。
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
リスク・副作用
脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。太もも・ふくらはぎなど下半身では、むくみが長引くこと、左右差、知覚鈍麻が生じることがあり、足首・ふくらはぎは腫れや色素沈着が出やすい部位です。
これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。