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Case症例紹介

ハイブリッド豊胸(モティバミニ220cc)+二の腕・肩・脇肉・副乳の脂肪吸引|32歳女性・術後6ヶ月2026.10.04

ハイブリッド豊胸二の腕豊胸
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Before
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After
ハイブリッド豊胸+二の腕・脇肉・副乳の脂肪吸引 ビフォーアフター(正面) 32歳女性 術後6ヶ月

32歳女性。バストにボリュームを出したいというご希望と、二の腕から脇まわりのもたつきを整えたいというご相談から、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせたハイブリッド豊胸を行い、脂肪の採取部位として二の腕・肩、脇肉、副乳の脂肪吸引を同時に行いました。お写真は正面から見た術後6ヶ月の状態です。

シリコンバッグはモティバ ミニ 220ccを使用し、脇のしわに沿った腋窩切開から乳腺下に挿入しています。吸引した脂肪から純度の高い脂肪300mlを取り出し、遠心分離(800回転・1分)で200mlの注入用脂肪をつくり、右は皮下110ml・筋肉内20ml、左は皮下70mlを注入しました。

麻酔は全身麻酔(プロポフォール)に笑気・セボフルランを併用し、二の腕と胸にチュメセント麻酔液(1,400ml)を注入しています。手術時間は約2時間15分、吸引した脂肪は400mlです。創部は両肘と両脇の前後の小さな切開で、術後は二の腕用のボレロを着用いただいています。

術後6ヶ月の写真では、平坦だったデコルテから胸にかけて前方へのふくらみと丸みが出て、谷間にもボリュームが加わっています。二の腕から脇にかけてはもたつきが減り、上半身のラインがすっきりとした印象になりました。

ハイブリッド豊胸は、バッグで土台のボリュームを作り、脂肪で皮下の厚みを補うことで、バッグの輪郭が表に出にくい仕上がりを目指す方法です。一方で、脂肪の生着率やバッグ周囲の経過、腫れ・内出血の出方、回復までの期間には個人差があります。まずは診察・カウンセリングでご相談ください。

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【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
米国医師免許資格(ECFMG certificate)
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📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
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