電話予約 無料カウンセ
リング予約
LINE相談 アクセス
TOP
Case症例紹介

ハイブリッド豊胸(モティバミニ235cc)+二の腕全周・副乳・脇肉の脂肪吸引2026.09.24

ハイブリッド豊胸二の腕豊胸
before
Before
after
After
ハイブリッド豊胸(モティバミニ235cc)+二の腕全周・副乳・脇肉の脂肪吸引 ビフォーアフター(側面) 24歳女性 術後6ヶ月

24歳女性。バストにボリュームを出したいというご希望と、二の腕から脇まわりのもたつきを整えたいというご相談から、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせたハイブリッド豊胸を行い、脂肪の採取部位として二の腕全周・副乳・脇肉の脂肪吸引を同時に行いました。お写真は側面から見た術後6ヶ月の状態です。

過去に豊胸歴があったため、術前にエコー検査で乳房内の状態を確認しました。シリコンバッグはモティバ ミニ 235ccを使用し、脇のしわに沿った腋窩切開から乳腺下に挿入しています。二の腕全周(振袖・肩・前)と副乳・脇肉から採取した脂肪を遠心分離で精製し、右は皮下80ml・筋下20ml、左は皮下90ml・筋下20mlを注入しました。二の腕の傷あとにはボツリヌストキシンを10単位使用しています。

麻酔は全身麻酔(プロポフォール)に笑気・セボフルランを併用し、二の腕と胸にチュメセント麻酔液を注入しています。手術時間は約2時間40分、吸引量は895mlです。術後はボレロを着用いただいています。

術後6ヶ月の写真では、デコルテから下胸にかけて前方へのふくらみが出て、側面から見たバストのラインに丸みが加わっています。二の腕は後ろ側のたるみが減り、肩から肘にかけてのラインがすっきりとしました。

ハイブリッド豊胸は、バッグで土台のボリュームを作り、脂肪で皮下の厚みを補うことで、バッグの輪郭が表に出にくい仕上がりを目指す方法です。一方で、脂肪の生着率やバッグ周囲の経過、腫れ・内出血の出方、回復までの期間には個人差があります。まずは診察・カウンセリングでご相談ください。

──────────────
【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
米国医師免許資格(ECFMG certificate)
──────────────
📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
English / 中文 / Tiếng Việt 対応可能
ご予約・ご相談は DM / LINE / Website / Phone より承っております。