ハイブリッド豊胸(モティバ デミ 270cc+脂肪注入)+二の腕全周・太もも全周・肩甲骨上下の脂肪吸引|26歳女性・術後6ヶ月(横)2026.10.21

26歳女性。バストのボリュームアップと、二の腕・太もも・背中のラインをすっきりさせたいというご希望から、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせたハイブリッド豊胸と、二の腕全周・太もも全周・肩甲骨上下の脂肪吸引を同日に行いました。お写真は横から見た術前と術後6ヶ月の状態で、バストと二の腕のラインを比較しています。
シリコンバッグはモティバ デミ 270ccを使用し、脇の下(腋窩)の小さな切開から乳腺下に挿入しました。吸引した脂肪のうち純脂肪400mlを遠心分離して250mlに濃縮し、右120ml・左100mlをデコルテ上部とバッグの周囲の皮下に注入して、バッグの縁をなだらかに整えています。脂肪吸引は二の腕全周(振袖・肩・前側)、太もも全周、肩甲骨上下の3部位で、エルサ(超音波)を併用しました。吸引した脂肪量は太もも1,750ml・背中800ml・二の腕400mlです。
麻酔は全身麻酔(プロポフォール・セボフルラン・笑気)で行い、チュメセント麻酔液を用いました。手術時間は約4時間です。術後はガードルと二の腕用のサポーターを着用いただいています。
術前は横から見たときにバストの厚みが少なく、デコルテから胸にかけて平坦な印象でした。術後6ヶ月では、バストに前方への丸みが出て、デコルテから胸の先端にかけてなだらかなカーブになっています。二の腕も後ろ側のふくらみが減り、腕がまっすぐ細く見えるようになりました。
術後6ヶ月の時点では、バッグの位置が落ち着き、注入した脂肪の生着もおおむね安定してくる時期です。仕上がりや回復までの期間には個人差があります。バッグのサイズや脂肪の注入量、吸引部位の組み合わせは体型やご希望によって変わりますので、まずは診察・カウンセリングでご相談ください。
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
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【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
米国医師免許資格(ECFMG certificate)
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📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
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