二の腕・背中の脂肪吸引|術後8ヶ月症例(32歳女性)
二の腕と背中(肩甲骨まわり)の脂肪が気になるという32歳女性の症例です。腕を出す服や後ろ姿でお肉のラインが気になるというお悩みで、二の腕と背中の脂肪吸引を行いました。
二の腕は振袖部分だけでなく腕全体のシルエットを見ながら吸引し、背中は肩甲骨の上下に付きやすい脂肪を丁寧に吸引しています。二の腕と背中はつながって見える部位のため、両方をバランスよく整えることで、上半身全体のラインが自然に細く見えるように設計しました。
こちらの症例写真は術後8ヶ月の状態です。腫れや内出血が落ち着き、拘縮も和らいで最終的なラインに近づいた時期の写真で、側面から見た二の腕の張り出しがすっきりとし、背中から腕にかけてのシルエットが滑らかになっています。
この方は術後にご自身でもダイエットに取り組まれており、脂肪吸引の効果に生活習慣の見直しが組み合わさることで、より大きな変化につながりました。脂肪吸引は脂肪細胞の数を減らしリバウンドしにくいボディラインを目指す施術ですが、術後の体型維持もあわせて意識いただくことで満足度が高まります。
効果や経過の感じ方、ダウンタイムの程度には個人差があります。仕上がりのイメージやダウンタイムの過ごし方については、カウンセリングで丁寧にご説明いたします。二の腕や背中のお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
ECFMG Certificate 取得
📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
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執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
リスク・副作用
脂肪吸引には、腫れ・内出血(あざ)・痛み・むくみが術後に生じ、多くは数日〜数週間で軽減します。脂肪吸引後の拘縮により、術後2週間〜数ヶ月にわたって皮膚の一時的な硬さや引きつれ感が出ることがあります。二の腕・背中(肩甲骨)では、皮膚のたるみや波打ち、左右差、腕や背中を動かしたときの引きつれ感が生じることがあります。その他、色素沈着、小切開部の傷跡、一時的な感覚の変化(しびれ・知覚鈍麻)が生じることがあり、稀に感染・血腫などの合併症が起こることがあります。これらは多くは時間の経過とともに軽減しますが、症状の程度や回復までの期間、効果の現れ方には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。