二の腕全周脂肪吸引|術後2年経過(20代・女性)ナチュラルで美しい二の腕
二の腕全周(振袖・肩・前面)の脂肪吸引を行った20代女性の、術後2年が経過した症例です。全体からバランスよく脂肪を吸引し、すっきりと引き締まったラインを目指しました。
二の腕は腕を伸ばしたときのシルエットが目立ちやすい部位です。本症例では振袖部分だけでなく、肩や腕の前面まで含めて全周をデザインすることで、どの角度から見ても自然で細い印象になるよう調整しています。
術後2年が経過した現在も、戻りが少なくきれいなラインが保たれています。脂肪吸引は脂肪細胞そのものを減らす施術のため、適切にデザインを行うことで長期的な変化が期待できますが、効果や経過には個人差があります。
ナチュラルさを重視し、極端に不自然な細さではなく、肩から腕にかけてなめらかにつながる仕上がりを意識しました。二の腕が細くなることで上半身全体のバランスが整い、ノースリーブやドレスなどもより美しく着こなしやすくなります。
ダウンタイムや経過の感じ方には個人差があります。施術を検討される際は、リスクや経過について十分にご理解いただいたうえで、担当医の診察・カウンセリングを通じてご相談ください。
──────────────
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
ECFMG Certificate 取得
──────────────
📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
English / 中文 / Tiếng Việt 対応可能
ご予約・ご相談は DM / LINE / Website / Phone より承っております。
リスク・副作用
腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸・つっぱり、左右差、色素沈着、傷跡(吸引の小切開部に生じることがある)、感染・血腫・しびれ・知覚鈍麻などの合併症(稀)。二の腕・肩・肩甲骨周囲では、皮膚のたるみや波打ち、左右差、引きつれ感が生じることがあります。これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。施術を受けるかどうかは、リスクや経過を十分にご理解いただいたうえで、医師の診察・カウンセリングを通じてご検討ください。