二の腕全周+脇肉の脂肪吸引|28歳女性・純脂肪600cc・術後1ヶ月の経過
二の腕の太さや「振袖肉」、脇からはみ出すブラ周りのお肉にお悩みの28歳女性の症例です。今回は二の腕全周(前面・後面・上腕)と脇肉の脂肪吸引を行い、純脂肪で約600ccを除去しました。
【施術内容】二の腕全周+脇肉の脂肪吸引(カニューレによる吸引)
【経過】術後1ヶ月(ダウンタイム経過)。側面の比較画像でも、肩から二の腕にかけてのラインがすっきりと細くなり、後ろ姿や横顔の印象が変わっているのがわかります。脇肉も同時に処理することで、上半身全体のシルエットがより整った仕上がりになります。
【ダウンタイムについて】しっかり細くした分、術後1ヶ月の段階では「拘縮(こうしゅく)」という硬い反応が出やすい時期です。拘縮は脂肪吸引後の自然な経過の一つで、皮膚が一時的に硬く・ボコつくことがありますが、時間の経過とともに落ち着いていきます。この時期はマッサージで皮膚をしっかり動かしてあげることで、より滑らかな仕上がりにつながります。
【よくあるご質問】
Q. 二の腕の脂肪吸引はどのくらいで効果を実感できますか? A. むくみが引く術後1〜3ヶ月ごろから細さを実感しやすく、拘縮が落ち着く3〜6ヶ月で最終的な仕上がりに近づきます(個人差があります)。
Q. 脇肉も一緒に吸引したほうがいいですか? A. 二の腕と脇肉はつながった部位のため、同時に吸引することで境目のない自然なラインに仕上がりやすくなります。
二の腕・脇肉の脂肪吸引をご検討の方は、AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックまでお気軽にご相談ください。
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師) 日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員 / ECFMG Certificate 取得
📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック / AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC English / 中文 / Tiếng Việt 対応可能。ご予約・ご相談は DM / LINE / Website / Phone より承っております。
リスク・副作用
脂肪吸引後は、回復する過程で腫れ・内出血(あざ)・痛み・むくみが生じます。特に「拘縮(こうしゅく)」と呼ばれる皮膚の硬さやボコつきが術後1〜3ヶ月にかけて出やすく、時間の経過とともに落ち着きますが、マッサージなどのアフターケアが必要です。稀に、左右差・皮膚の凹凸・血腫・感染・色素沈着・知覚の鈍麻などの合併症が生じる可能性があります。ダウンタイムや仕上がりには個人差があります。これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。