二の腕全周+脇肉・副乳の脂肪吸引|23歳女性・術後6ヶ月

23歳女性。二の腕の太さと、脇まわり(脇肉・副乳)のもたつきが気になるというご相談から、二の腕全周(振袖・肩・前側)と脇肉・副乳の脂肪吸引を同時に行いました。お写真は横から見た術前と術後6ヶ月の状態です。
二の腕は、振袖だけでなく肩や前側、脇まわりに脂肪が残ると、腕の付け根の太さや脇のもたつきが残りやすくなります。今回は二の腕を一周してバランスよく吸引し、脇肉・副乳の脂肪も取ることで、肩から腕、脇にかけてのラインがつながって見えるよう意識しました。
麻酔は全身麻酔(静脈麻酔+吸入麻酔)で行い、二の腕と脇まわりにチュメセント麻酔液を1,000ml注入しています。吸引した脂肪量は700ml、手術時間は約55分です。創部は両肘・両脇の前側・両脇の後ろ側の計6か所の小さな切開で、術後は二の腕用の圧迫着(ボレロ)を着用いただいています。
術後6ヶ月の写真では、二の腕の前後のラインがまっすぐに近づき、肩から肘にかけて腕が細く見えるようになっています。脇の前側のもたつきも目立ちにくくなり、胸から腕にかけてのラインがすっきりしました。
術後6ヶ月の時点では、むくみや吸引部の硬さ(拘縮)は落ち着いてきている時期です。仕上がりや回復までの期間、腫れ・内出血・むくみの出方には個人差があります。吸引する範囲や量は体型や皮膚の状態によって変わりますので、まずは診察・カウンセリングでご相談ください。
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
──────────────
【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
ECFMG Certificate 取得
──────────────
📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
English / 中文 / Tiếng Việt 対応可能
ご予約・ご相談は DM / LINE / Website / Phone より承っております。
リスク・副作用
腫れ、内出血、痛み、むくみ、皮膚の凹凸・つっぱり、左右差、色素沈着、小切開部(両肘・両脇)の傷あと。まれに感染・血腫・しびれ・知覚鈍麻。二の腕では皮膚のたるみ・波打ち・引きつれ感、脇まわりでは一時的な硬さ(拘縮)。効果や回復には個人差があります。気になる症状は自己判断せず担当医にご相談ください。