二の腕全周・脇肉脂肪吸引・脂肪注入豊胸ダウンタイム3ヶ月経過です。2026.09.22
二の腕豊胸
Before
After
やはり脂肪注入豊胸は、ただ「大きくする」のではなく、
1.5カップ前後の自然なボリュームアップと、形の美しさにこだわる。
当院で脂肪注入豊胸を行う際に、いつもお伝えしていることです。
脂肪注入豊胸は、1回で平均1〜1.5カップ程度のバストアップを目指すことが多く、2カップ以上サイズアップするケースもあります。
ただし、最初から無理に大量の脂肪を入れることが、必ずしも綺麗なバストにつながるわけではありません。
「もっと大きくしたい」という方には、
ハイブリッド豊胸や、脂肪注入豊胸を複数回に分けて行う方法も選択肢になります。
今回の症例では、
脂肪注入量は
右220cc/左200cc。
無理のない範囲で脂肪を注入し、自然なボリュームと滑らかなバストラインをつくっています。
そしてAVAN TOKYOが大切にしているのは、バストだけを見るのではなく、上半身全体をデザインすること。
二の腕や脇肉の余分なボリュームを減らしながら、必要な脂肪をバストへ。
腕から肩、脇、バストまでのラインを一緒に整えることで、バストが大きくなるだけではなく、上半身全体にメリハリが生まれます。
脂肪注入豊胸では、
「何cc入れたか」以上に大切なのが、
注入した脂肪を、いかに良い状態で残すか。
一度の手術で欲張りすぎず、
皮膚の伸びや組織の状態を見ながら適切な量を注入し、自然な形と脂肪の定着を考える。
細くするところは細く。
ボリュームを出すところには、自然にボリュームを。
脂肪吸引と豊胸を組み合わせて、バスト単体ではなく「上半身全体を綺麗にする」ことを目指しています。
※仕上がりや脂肪の定着率、サイズ変化には個人差があります。
リスク:凹凸、色素沈着、感染、しこり、脂肪壊死、左右差など