二の腕脂肪吸引+切開リフト(ロング)+糸リフト|術後3ヶ月(20代女性)


二の腕の脂肪吸引に、切開リフト(ロング)と糸リフトを組み合わせた症例をご紹介します。お写真は術後3ヶ月の経過です。
二の腕は脂肪を吸引するだけでは、皮膚のたるみが残ってしまうケースがあります。「圧倒的な変化」をご希望される場合には、脂肪吸引に加えて皮膚そのものを切除する切開リフトと、たるみを引き上げる糸リフトを組み合わせることで、より引き締まったラインを目指すことができます。
今回は二の腕全体の脂肪をしっかりと吸引したうえで、余った皮膚を切開リフト(ロング)で除去し、あわせて糸リフトで組織を引き上げることで、二の腕から肩にかけてのラインをすっきりと仕上げています。
脂肪吸引単独では対応が難しい皮膚のたるみに対して、切開リフトを組み合わせることは有効な選択肢のひとつですが、その分傷跡が残る施術でもあります。ダウンタイムは、痛み1〜2日、内出血・腫れ1週間程度、拘縮は2週間〜数ヶ月続くことがあります。
効果や仕上がり、傷跡の残り方、経過には個人差があります。吸引量や切開範囲、糸リフトの本数については、医師の診察・カウンセリングにてご相談ください。
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
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【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
ECFMG Certificate 取得
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📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
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リスク・副作用
腫れ、内出血、痛み、むくみ、皮膚の凹凸・つっぱり感、たるみ・波打ち、左右差、色素沈着、傷跡、稀に感染・血腫・しびれ等。切開リフトは線状の傷跡・瘢痕、神経損傷による感覚変化、稀に皮膚壊死、たるみの後戻りの可能性。糸リフトは赤み・腫れ・熱感・内出血、色素沈着、凹み・引きつれ・触知、効果の後戻りの可能性。効果・経過には個人差があります。気になる症状は担当医にご相談ください。