【他院修正】腰の脂肪吸引でくびれを再形成した23歳女性の症例|術後3ヶ月


23歳女性の腰部脂肪吸引(他院修正)の症例をご紹介します。過去に他院で脂肪吸引を受けられましたが、腰まわりに脂肪の取り残しがあり、くびれのラインがはっきりしないことを気にされてご来院されました。
診察では、腰部に厚みのある皮下脂肪が残っており、ウエストから腰にかけてのラインが直線的な印象になっていました。骨格や皮膚の状態、前回の施術による組織の状態を確認したうえで、腰部全体の脂肪を丁寧に吸引し、くびれの曲線を再形成する計画を立てました。
他院修正の手術では、初回の施術に比べて組織が硬くなっていたり癒着が生じていたりすることが多く、通常よりも繊細な操作が求められます。本症例でも、取り残しの部分と周囲との境界をなだらかに整えながら、薄く均一に仕上げることを意識して吸引を行いました。
写真は術後3ヶ月の状態です。腰の厚みが減り、ウエストから腰にかけてのくびれのラインがはっきりと出ています。術後は腫れや内出血、硬縮などのダウンタイムを経て、3ヶ月程度かけて徐々に仕上がりへと近づいていきます。
脂肪吸引の効果の現れ方やダウンタイムの経過には個人差があります。他院修正をご検討中の方も、まずは医師の診察・カウンセリングでご自身の状態に合った治療計画をご相談ください。
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
ECFMG Certificate 取得
📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
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リスク・副作用
腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸・つっぱり感、左右差、色素沈着、傷跡(小切開部)のほか、稀に感染・血腫・しびれ・知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性があります。腰部では硬縮による一時的な硬さや凹凸、皮膚のたるみが生じることがあります。他院修正(再手術)では、過去の施術による癒着や瘢痕の影響で腫れや硬さが強く出たり、回復に時間がかかったりする場合があります。効果や経過には個人差があります。気になる症状がある場合は担当医にご相談ください。