SVF(血管間質細胞群)とは

ご自身の細胞を、その日のうちに。培養を行わない再生医療

AVAN TOKYOでは、ご自身の脂肪組織から抽出したSVF(Stromal Vascular Fraction:血管間質細胞群)を用いた再生医療を提供しています。

SVF(血管間質細胞群)とは:脂肪組織に含まれる細胞群を培養せずに投与

SVFとは、脂肪組織に含まれる脂肪由来幹細胞・血管内皮細胞・免疫細胞などからなる細胞群のことです。脂肪吸引などで採取したご自身の脂肪組織から、専用の工程で抽出し、培養を行わずに投与します。

ご自身の細胞を用いるため培養期間を待つ必要がなく、最短2日で完結することが大きな特徴です。

SVF治療の特徴

ご自身の細胞を使用

ご自身の脂肪組織由来の細胞を用いるため、アレルギーや拒絶反応のリスクを抑えることが期待できます。

培養不要・最短2日で完結

採取から投与まで最短2日で完結します。培養幹細胞治療のような培養期間が不要で、お忙しい方でも取り入れやすい治療です。

多様な細胞の相互作用

幹細胞単独ではなく、血管新生や組織修復に関わる複数の細胞群を含むため、それらの相互作用による組織修復のサポートが期待されます。

SVFの治療メニュー

変形性膝関節症や関節痛に対し、SVFを関節内や軟部組織へ直接注入します。炎症の鎮静、組織修復の促進、疼痛の軽減が期待されます。手術を避けたい方や、ヒアルロン酸注射で改善しなかった方の選択肢としても注目されています。

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薄毛・抜け毛のお悩みに対し、SVFを頭皮へ注入します。毛母細胞の活性化や毛包周囲の血流改善を促し、発毛環境を整えることが期待されます。

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SVFを皮膚へ投与することで、肌のハリ・弾力の改善、小ジワの軽減、くすみの改善など、皮膚そのものの若返りが期待されます。ナチュラルで持続性のある変化を目指す治療です。

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脂肪注入豊胸と組み合わせてSVFを用いることで、注入した脂肪の生着のサポートが期待されます。バストの自然な仕上がりを目指す方に適した方法です。詳しくはカウンセリングでご案内いたします。

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※いずれの治療も、効果・経過には個人差があります。適応は診察のうえで判断いたします。

治療の流れ

SVF治療の流れ:脂肪の採取・SVFの抽出・投与を最短2日で完結
  1. カウンセリング・診察(適応の確認)
  2. 脂肪組織の採取(局所麻酔下で少量の脂肪を採取します)
  3. SVFの抽出(専用工程により抽出)
  4. 投与(関節内注射・皮下注射・注入など、目的に応じて)
  5. 経過観察・アフターフォロー

リスク・副作用

脂肪採取部位の腫れ、内出血、痛み、感染(稀)、投与部位の腫れ・痛み・違和感などが生じることがあります。多くは時間の経過とともに軽減しますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。

施術を受けるかどうかは、リスクや経過を十分にご理解いただいたうえで、医師の診察・カウンセリングを通じてご検討ください。

3つの再生医療の比較

幹細胞培養上清液SVF(血管間質細胞群)培養幹細胞
使用するもの幹細胞が作り出す成分(細胞は含まない)ご自身の脂肪から抽出した細胞群ご自身の脂肪から培養・増殖させた幹細胞
脂肪採取不要必要(少量)必要(少量)
培養期間不要不要(培養なし)約2週間
通院・所要1回から手軽に最短2日で完結採取と投与で複数回
こんな方にまず手軽に再生医療を試したい方ご自身の細胞での治療を短期間で受けたい方本格的な幹細胞治療を受けたい方

料金・適応について

料金の目安は1回 約500,000円(税込)です。※部位・投与量・細胞数により異なります。正確な費用や適応については、診察・カウンセリングにて患者様の状態に応じてご案内いたします。ご不明な点がございましたら、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

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