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東京・銀座で脂肪吸引を受けるなら|院長 森脇進の経歴・実績・担当制を解説2026.10.04

「東京で脂肪吸引を受けたいが、どの医師に任せればよいか分からない」というご相談を多くいただきます。脂肪吸引は、どのクリニックで受けるかよりも、誰が設計し、誰が執刀し、誰が術後を診るかで結果が変わる手術です。本記事では、AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック院長 森脇進の経歴・資格・実績と、手術に対する考え方、カウンセリングから術後診察まで院長が一貫して担当する体制を、客観的な事実としてまとめます。医師選びの判断材料としてお使いください。

この記事の要点

・森脇進は脂肪吸引を中心に累計執刀5,000件以上を担当してきた美容外科医(徳島大学医学部卒、VASER Lipo認定医、ECFMG認定、日本美容外科学会(JSAS)会員)

・東京・銀座(銀座一丁目駅 徒歩1分)の AVAN TOKYO で、カウンセリング・手術・術後診察を院長が一貫して担当する

・脂肪吸引の仕上がりは「どれだけ取るか」ではなく「どこを残し、隣の部位とどう繋ぐか」で決まる

・使用機器はエルサ(LSSA)。リスクと適応の限界はカウンセリングで必ず説明する

・医師を選ぶときは、症例数・担当制・機器・術後の体制・リスク説明の有無を確認するとよい

AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長 森脇進

森脇進の経歴と資格

森脇進は2019年に徳島大学医学部医学科を卒業し、徳島大学附属病院(2019〜2021年)を経て、東京中央美容外科(2021〜2022年)、Gracia クリニック(2023〜2024年)で美容外科医として脂肪吸引・脂肪注入を担当してきました。2023年には AMERICAN ACADEMY OF AESTHETIC MEDICINE のコースを修了し、現在は東京・銀座の AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック院長を務めています。

保有資格・所属学会

・VASER Lipo 認定医

・米国医師免許資格(ECFMG certificate)

・日本美容外科学会(JSAS)会員

・日本再生医療学会 正会員

・American Academy of Aesthetic Medicine 会員

資格や所属学会は、医師が一定の教育と審査を経ていることを示す指標のひとつです。ただし、脂肪吸引の仕上がりを保証するものではなく、実際の症例数や術後の体制とあわせて判断することをおすすめします。

脂肪吸引の実績:累計執刀5,000件以上と担当制

森脇進は、脂肪吸引を中心に累計5,000件以上の手術を執刀してきました。部位は頬・顎下、顔まわり、二の腕・肩・副乳、お腹・腰、太もも・ふくらはぎまで全身に及び、脂肪注入豊胸・ハイブリッド豊胸・シリコンバッグ豊胸、顔の脂肪注入、たるみ治療も担当しています。

AVAN TOKYO では、カウンセリングで設計を話し合った医師が、そのまま手術を執刀し、術後の診察まで担当します。途中で担当医が替わることはありません。脂肪吸引は術後3〜6か月かけて完成形に近づく手術のため、設計した本人が経過を追い、必要なら再施術の判断までできる体制を重視しています。

部位ごとの考え方

・二の腕・肩:腕を下ろしたときのラインと、肩から脇にかけての繋がりを優先し、前腕や副乳も含めて一体で設計する

・お腹・腰:上腹部・下腹部・側腹部を一枚のシートとして扱い、腰から背中へのラインを途切れさせない

・太もも・ふくらはぎ:皮膚が薄い部位は細径カニューレで浅い層を削りすぎず、膝から下まで縦の線として整える

・頬・顎下:取りすぎるとたるみや輪郭の崩れにつながるため、残す脂肪を決めてから吸引する

森脇進の手術の考え方:取る量より「残し方と繋ぎ方」

脂肪吸引で失敗とされる凹凸や段差の多くは、「吸いすぎ」と「部位の境目の処理」から生まれます。森脇進の手術では、立位でマーキングを行って重力下での脂肪の落ち方を確認し、部位ごとに吸引する層(深層・浅層)とカニューレを使い分け、隣り合う部位との境目で吸引量をなだらかに変化させる設計を基本にしています。

使用機器はエルサ(LSSA)です。機器は仕上がりを決める要素のひとつにすぎず、最終的には設計と執刀医の手技が結果を左右します。当院では、腫れ・内出血・拘縮・左右差・凹凸といった脂肪吸引のリスクと、体型やBMI、皮膚のたるみによる適応の限界を、カウンセリングで必ずご説明しています。仕上がりには個人差があります。

東京で脂肪吸引の医師を選ぶときに確認したいこと

有名かどうかではなく、次の5点を確認すると、ご自身に合う医師を選びやすくなります。

・症例数:受けたい部位の執刀経験が十分にあるか(累計件数だけでなく、部位別の症例写真が公開されているか)

・担当制:カウンセリングした医師が執刀し、術後も同じ医師が診るか

・使用機器と設計の説明:機器名だけでなく、どの層をどう吸うかを説明してくれるか

・リスク説明:腫れ・拘縮・凹凸・左右差などのリスクと、適応外の場合の説明があるか

・術後の体制:経過診察の回数と、凹凸が残った場合の再施術の取り扱いが明示されているか

AVAN TOKYO では、これらをカウンセリングで事実としてお伝えし、料金は料金表に沿ってお見積もりに記載します。カウンセリングは無料で、無理に手術をおすすめすることはありません。

アクセスと予約

AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックは、東京都中央区銀座1-6-8 DEAR GINZA 3F にあります。銀座一丁目駅(有楽町線)6番出口から徒歩1分、京橋駅(銀座線)3番出口から徒歩3分、有楽町駅から徒歩5分、銀座駅C8出口から徒歩7分です。英語・中国語・ベトナム語にも対応しています。院長の経歴はドクター紹介、部位別の症例は症例写真一覧をご覧ください。

よくある質問

Q. カウンセリングと手術は本当に同じ医師が担当しますか?

はい。AVAN TOKYO では院長 森脇進がカウンセリング・手術・術後の診察まで一貫して担当します。途中で担当医が替わることはありません。

Q. 累計執刀5,000件以上とは、どの範囲の件数ですか?

森脇進がこれまでに執刀医として担当してきた、脂肪吸引を中心とする手術の累計です。部位別の内訳は症例写真一覧でご確認いただけます。

Q. VASER Lipo 認定医ですが、ベイザーで手術をしますか?

VASER Lipo 認定医は森脇進が取得している資格です。当院で脂肪吸引に使用している機器はエルサ(LSSA)で、ベイザー機器は使用していません。機器の違いと設計の考え方はカウンセリングでご説明します。

Q. 他院で受けた脂肪吸引の凹凸も相談できますか?

ご相談いただけます。皮膚の状態や残っている脂肪の量によっては修正が難しい場合もあるため、診察のうえで適応をお伝えします。

Q. 遠方や海外からでも相談できますか?

はい。LINE・WEBフォームで事前にご相談いただけます。英語・中国語・ベトナム語に対応しています。

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【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)

日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員

米国医師免許資格(ECFMG certificate)

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📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック

AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC

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